<< シェーネス・ヴォッヘンエンデ 技術屋シュタインベック >>
ゲァストナー博士くん

Philip Gerstnerはカタカナで書くと
フィリップ・ゲァストナーで

ゲルストナーではなくゲァストナーという
あたりがドイツ語のイイところでもあり
メンドクサイところでもでもあるのですが

名前の発音のクダリで5行も稼げるのは
なんともありがたいです。

母国語はドイツ語、それ以外に英語、仏語、
フィンランド語の4ヶ国を使うゲァストナー君は

昨日の記事で書いたシュタインベックの
部署にいるおにーちゃんです。

典型的なPh.D、つまり博士号で
スクエアで生真面目なヤローというのが
第一印象だったのですが

今日、彼の家に招かれ二人で
ビールを呑みながら料理を作り

それをワインを呑みながら食べて
色々話してみたらよくしゃべる最近の若者で
オジサンは安心しました。

パスタの茹で加減や塩の按配がカンペキだったのは
彼が博士である事に関係あるのでしょうか?

まったく関係ありません。

そこは私が担当したからね。

d0138843_8373253.jpg


If you run out salt in your home
you would run out money as well.

Dr.Philip Gerstner

家の塩を使い果たすと金も使い果たすよ。
ドクター・フィリップ・ゲァストナー


d0138843_2149118.jpg

[PR]
by foto_cychedelico | 2013-12-05 23:59 | Deutschland
<< シェーネス・ヴォッヘンエンデ 技術屋シュタインベック >>