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カゼ薬をのんだら、すずちゃんのカメラ!かめら!camera!

ラスヴェガスで一晩寝た次の朝は体調が優れませんでした。

“カゼをひいたかな?”と思ったので、その日のうちに薬屋へ行き
タイレノールというカゼ薬を買ったのですが開けてみて少し驚いて
しまいました。

そのカプセルの色がマトモな薬とは思えないデンジャラスな
ものだったのです。

日本で売っているカゼ薬にはゼッタイないような色使いで
それでも私にとってはなぜか日頃から親しんでいるデザインのような
気もしつつカプセルを2錠のみました。

と、ここまで書きましたがラスヴェガスでのんだカゼ薬の話はあまり
ふくらみそうもないので話題を変えてもいいですか?

いいんですか、アリガトウ!
今日は嬉しいことがあったので、いつもより大きめに話を変えます。

私がまだこのブログを始めるずっと前から拝見しているブログがあります。

その方の写真を毎日見て、いつか自分でもその方のような写真を
撮りたいと思ったことがデジタル一眼を買い、そしてこのブログを始める
大きなキッカケとなりました。

その方のブログがexciteの今週のピックアップブロガー
紹介されています。

私がここで紹介するまでもないほど有名なブログ、
すずちゃんのカメラ!かめら!camera!です。

毎日繰り出される魅力的なその写真にとりつかれた私は自分の
ブログを始める時に、“最初にリンクを頂く方はゼッタイこの人”と
畏れ多くも勝手に決めていました。

あまりにもミラクル&ワンダーな写真の数々に、これまた勝手に
弟子になるハメにもなりました。

言い方、間違ってるよ。

すずさんが私の師匠になるハメになりました。

今週のピックアップブロガーの記事の後半にすずちゃん師匠が
好きなブログ、気になるブログというのものが5つ紹介されています。

4番目に紹介されているブログをクリックして気が付きました。
ラスヴェガスでのんだカゼ薬の色は、このブログスキンの色使いであることに。

今日の一言は私が初めてすずちゃんのカメラ!かめら!camera!に
コメントを残した時、師匠からコメント返しとして頂いた言葉です。

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The more photographs you take, the better ones
you could shoot.

Suzu-chan's Camera! Camera! Camera!

写真は撮れば撮るだけ、上手くなると思います。
すずちゃんのカメラ!かめら!camera!


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by foto_cychedelico | 2009-09-30 23:27 | wanderlust
静かで大きすぎない事です

サンタモニカの後はラスヴェガスに行きました。

今日の写真はラスヴェガスで泊ったホテルの中にある
ショッピング・モールです。

基本的にどこに行く際にもホテルの予約は自分でしますが
ラスヴェガスだけは現地の人にお任せしました。

自分で宿泊施設を選ぶ時に必ず基準にしている事があります。
それは静かである事と大きすぎない事です。

今回、現地の人が予約してくれたホテルは部屋の数が
3,000程度の小さい規模だったのでとても助かりました。

なんだか見栄っ張りみたいになっちゃったかな。

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We are ladies and Gentlemen serving
ladies and Gentlemen.

The Ritz-Carlton Hotel Company

紳士淑女にお仕えする私達もまた紳士淑女です。
ザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニー


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by foto_cychedelico | 2009-09-29 22:19 | wanderlust
サンタモニカ・ピアの観覧車

アメリカから日本に帰って来たのはいいですが
エントリーする写真がないのです。

なので、かなりセコイ手ではありますが今一度アメリカ出張を
振り返っていいですか?

ダメですか?

ダメと言われても、すでにこの企画を出来るだけ引っ張ることに
決めたのでそうさせて頂きます。

ロスアンゼルス国際空港に着いた日、LAXが云々とか、11歳の時の身長が
147cmでどーしたこーしたみたいなノスタルジックな記事を書きました。

昔のパスポートをもう一度見てみたら147cmではなく142cmと記されています。
5cmのインチキは犯罪ですか?

そして空港からサンタモニカに行きました。

サンタモニカのビーチには1909年に建設された桟橋があり、その上に
パシフィック・パークという小さい遊園地があります。

観覧車があったので写真を撮ろうと近づいて行ったのですが
あまり納得がいく写真が撮れず、今度は遠くから撮ってみたら
車の写真になってしまいました。

よくあるハナシだよね。

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Photograph is record, informartion, memory and past.
Johnny Richards

写真は記録であり情報であり思い出であり、そして過去である。
ジョニー・リチャーズ


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by foto_cychedelico | 2009-09-28 22:11 | wanderlust
成田空港、再び

ビートルズが東京国際空港(羽田空港)に降り立ったのは
1966年の事です。

この時すでに新空港の公団が発足し、新しい空港は
当初その5年後には千葉県成田市に開港する予定でした。

予定よりも7年遅れ、サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」で
デビューした1978年、ついに成田空港が開港の日を迎えます。

ビートルズが来日してから12年経っていました。

その後、1992年には第2ターミナルがオープンし、2006年には
最初に作られた第1ターミナルがリニューアルオープンを迎えています。

今から31年前、成田第1ターミナルが開港する直前に「スピーカーテスト」と
称して放送室から誰もいない出発ロビーに大音量でビートルズを流した
青年がいます。

そんな彼も現在は成田国際空港株式会社の総合企画本部経営計画部長
にまでなりました。

成田空港に到着したからと言って安心してはいけません。

家に帰るまでが遠足ですから。

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Airport is like a catapult for dreams.
Masahiro Gamou

空港はいわば「夢の発射台」のようなものです。
蒲生 昌弘(成田国際空港株式会社 総合企画本部経営計画部長)


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by foto_cychedelico | 2009-09-27 23:45 | wanderlust
アメリカからのエントリーも今日で最後です

ラスヴェガスからロスアンゼルスに戻ってきました。

明日もう1日ここに滞在してあさって日本に発ちます。
次の更新は来週になると思います。

もしかすると来月になるかもしれませんが、来世紀になることは
なさそうです。

生きてないからね。

このブログは今年の3月に始めたばかりですが、今回で3度目の
海外出張でした。

最初は5月の上海、2回目が6月のドイツ、そして今回のアメリカです。
サボることもありましたが、そのたびに現地から記事を更新してきました。

なんで海外出張してまで更新するのだろう?と自分で思うこともありますが
それは私がどこに行っても普段と変わらない生活をしているからです。

そんなワケは全然なく、ラップトップひとつ持って出掛ければどこからでも
簡単にネットにアクセスできるからです。

アクセスするのにアクセクしないのです。

そして何よりも私自信がこのブログを心の拠り所にしているからに
他なりません。

国内、海外を問わず独りで遠くに出掛ければ、それが仕事であれ
私的な旅行であれ感傷的になりがちです。

まさにセンチメンタル・ジャーニーと呼べる瞬間が多く訪れます。

そんな時に心の拠り所がないと進むべき道を進むべき速さで
進めなかったりします。

数センチづつしか歩けないことにもなるワケです。

それはセンチメンタル・ジャーニーじゃなくて
センチメートル・ジャーニーだね。

これは前にも書いたっけ?

アメリカからは以上です。

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The world is a book and travelers read only page 1
of the book.

Aurelius Augustinus

世界は一冊の本にして、旅せざる人々は本を一頁しか読まざるなり。
アウレリウス・アウグスティヌス


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by foto_cychedelico | 2009-09-25 17:58 | wanderlust
体を日本に置き忘れてきたようです

日本とアメリカ西海岸の時差は16時間です。

日本が深夜0時だったらアメリカは前日の朝8時という
ことになります。

それでもデスクトップのカレンダーと時計は日本時間の
設定のままですし、連休が明けた今日から日本との
連絡もしなくてはなりません。

体だけが日本時間で稼働しています。

ラスヴェガスではたくさん写真を撮れなかったので
昨日と同じようなカットになってしまいました。

でも昨日はニセモノの街で今日はオモチャの街です。

これが私に出来る精一杯の差別化です。

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Time difference is what prevents everything from
happening at once.

Hector Berlioz

あらゆる事が一度に起こらないのは時差のおかげである。
ヘクター・ベルリオーズ


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by foto_cychedelico | 2009-09-24 20:27 | wanderlust
ラスヴェガスにやって来ました

ロスアンゼルスから車でやって来たのは砂漠につくられた
ラスヴェガスという街です。

この街にはニューヨークもパリもヴェネツィアもありますが
全部ニセモノです。

マリリン・モンローもマドンナもプレスリーもマイケル・ジャクソンも
いますがそれも全部ニセモノです。

ニセモノばっかりだけど、ちょっとは街を観てまわりたいので仕事の
ドサクサにまぎれて観光を敢行しようと企んでいます。

“ドサクサ”って字面だけ見るとスゴク臭そうだね。

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I build a huge casino and hotel in this desert,
the name of which will be Flamingo Hotel.

Benjamin Siegel a.k.a Bugsy

この砂漠に巨大なカジノ付きホテルを建てるんだ。
名前はフラミンゴ・ホテルにしよう。

ベンジャミン - バグジー - シーゲル


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by foto_cychedelico | 2009-09-23 13:24 | wanderlust
アメリカは仕事が大ざっぱです

来週からの展示会に行くため、今日はロスアンゼルスがある
カリフォルニア州を出て、隣の州まで280マイルの移動です。

280マイルは約450kmなので東京から京都の手前くらいまでの
距離になるでしょうか。

それにしてもアメリカの州境は「それ定規で線引いちゃったでしょ!」
っていうほどに乱暴というか直線です。

その点、日本の県境はとても複雑で仕事が行き届いている感じがします。
四国がオーストラリアの形に似ているのもチョット得した気分です。

ロスアンゼルスを出て1時間半くらいは田舎町が点々と続くのですが
2時間も走るとナニもなくなってきます。

ひたすら荒涼とした景色が続き、それはまるでスターウォーズに出てくる
砂漠の惑星のような雰囲気です。

空は突き抜けるように青く、雲がウソみたいに低い位置にあるので
地球ではない場所を運転している気分になりました。

運転中に写真撮ったらアブナイよ。

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Thanks to the Interstate Highway System, it is now
possible to travel from coast to coast without
seeing anything.

Charles Kunalt

州間高速自動車道のおかげで景色を何も見ずに東海岸から
西海岸まで移動することが可能になった。

チャールズ・クナルト


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by foto_cychedelico | 2009-09-21 17:27 | wanderlust
Setting Sun

サンタモニカという地名はスペイン語で太陽が沈む町という
意味だそうです。

もちろんウソです。

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The place where you are is your reality.
Lance Burton

オマエのいる場所がオマエの現実だ。
ランス・バートン


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by foto_cychedelico | 2009-09-20 15:41 | wanderlust
仕事には責任が伴います

ロサンゼルスではサンタモニカというビーチエリアに
滞在しています。

サンタでモニカな陽気な海で遊ぼうと思ったら、なにやら仕事を
しなくてはイケナイらしいのです。

仕事をしにアメリカまで来たことを今思い出してちょっと
ビックリしちゃいました。

そして今回の出張に関し、私は責任を担っているらしいのです。
とても大きな責任です。

あまりにも大きいので宇宙からでも見えるかもしれません。
見えないかもしれません。

責任なんていう分野は、子供の頃からいつも兄が担当してくれていたので
末っ子の私の得意とするところではありません。

私にしてみれば、責任ってナニ県?
みたいな感じです。

責任を押し付けれたトコロで、責任に人見知りするばかりです。
末っ子だから。

サンタモニカはまだ夏です。

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People may be happy in their work,
these three things are needed, they must be fit for it;
they must not to do too much of it;
and they must have a sense of success in it.

John Ruskin

人が労働に幸福を見出すためには3つの事が必要である。
労働は自分に合ったものでなければならない、無理をしてはならない、
そして達成感を持たなくてはならない。

ジョン・ラスキン


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by foto_cychedelico | 2009-09-19 17:14 | time to work