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写真展をやるというお知らせ

今日の写真はパリの
市庁舎前で撮ったもので

ここで写真を撮った人は
数えきれないほどいると思われ

私が大好きな写真撮りである
September30さんもその中の一人です。

ということを彼の
最新記事を見て知りました。

彼は私の何年前に
ここで写真を撮ったのだろう。

誰と行ったどんな
旅だったのだろう。


「写真展のお知らせ」ではなく
「写真展をやるというお知らせ」なのは

現時点では2人の大先輩を
引っぱり出すことに
成功しただけであり

- 私にしてみればこれだけでも
大きな仕事です -

会期も場所もまだ
決まっていないからです。

時代と国境を越えた
3人の写真展、

決まっていることは
タイトルが“Euro Snap”

東京での開催
という事だけです。

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The three of us have “Europe”respectively in our minds,
parts of which are overlapped each other.

September30

われわれ三人が三人三様に心の中に持つ
それぞれの「ヨーロッパ」がお互いに
重なる部分が多いんじゃないか。

September30

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by foto_cychedelico | 2012-03-31 23:59 | wanderlust
キミの名前を漢字で書いてみよう

緑の目をした
ダイアナちゃんが
私に訊いてくるのです。

ダイアナを漢字で書くと
どうなるの?

グッド・クエスチョンである。

英国の元プリンセスにちなんで
「王妃」という当て字でも
書いておけばカッコがつきますが

オジサン酔っぱらってたので
「大穴」が精一杯でした。

大穴という漢字を見て
「わーっ、クール!」
とダイアナちゃん。

実によく出来た
娘サンではないですか。

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Every child has a beautiful name
GODIEGO

すべての子供にはステキな名前がある
ゴダイゴ

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by foto_cychedelico | 2012-03-29 23:59 | Deutschland
日本人パパラッチ

大したカメラは使っていませんが
外国の街中で写真を撮っていると

おうおう、
いいカメラ持ってんじゃねーか、
ちょっとファインダー覗かせろやー

なんて声を掛けられることが
よくあります。

とりわけ長いレンズを付けている時に
よく絡まれるのですが

今日の写真を撮っていた時も
私の後ろを歩いていた

小学生低学年くらいの子供達が
パパラッチ、パパラッチ!
とからかってきたので

ヨンの字固めをかけて
全員泣かしておきました。

どこの国に行っても
子供は人類共通の宝だからね。

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The decision made by children is right
in most instances.

Ina Hilker

大抵の場合、子供の判断は正しい。
イナ・ヒルカー

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by foto_cychedelico | 2012-03-27 23:59 | Deutschland
昼間が長い

サマータイムがはじまった途端に
陽が落ちるのが夜の8時以降になり

明るい時間が長いのは
嬉しいことですが

その一方でいつまでも
明るいのはとても疲れます。


日本や東アジアで見る夕陽は
あっという間に沈んでしまいますが

ヨーロッパの夕陽はいつまでも
空の低い位置でねばっていて
黄昏時が長くなります。

燃えるようなオレンジで
まん丸い夕陽なら写真を
撮ってみたくもなるのですが

こちらの夕陽はいつもぼんやりしていて
もう少しシュッとして欲しいものです。

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rotate rotate go round the earth
taking on us who are all the weak

Juichi Morishige

まわれ まわれよ 地球よまわれ
弱き俺たち乗せながら

森重 樹一

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by foto_cychedelico | 2012-03-26 23:59 | Deutschland
すっかり春

ドイツでは例年より
数週間はやく春が来ていて

イースター(復活祭)の
連休がはじまることもあり
街は浮かれ気味です。

冬の間、グレーの空が続く
この国では太陽が出ると

テーブルをおもてに出し
誰もが日光浴を楽しむのですが

3月だというのにTシャツ姿の
人まで現れるので要注意です。

別に注意しなくてもイイのですが。


写真はアルスター・アーケードという
ショッピングストリートから見える
ハンブルグ市庁舎。

この風景が昔から好きです。


市庁舎の時計台の時間が
私の腕時計より1時間進んでいました。

3月の最終日曜から
サマータイムが始まり

日本との時差が8時間から
7時間になります。

今日が3月の最終日曜です。

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You can’t see the sun from November
to March in Deutschland.

Müller Mark

ドイツでは11月から3月まで太陽なんてないからね。
ミュラー・マルク

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by foto_cychedelico | 2012-03-25 23:59 | Deutschland
やっぱり来ちゃったハンブルグ

ドイツではベルリンに次ぐ都市
ハンブルグに来ました。

私がこのブログを始めた時に
生活していた場所です。

街を歩いていたら懐かしさのあまり
瞳がズブ濡れになってしまいました。


ハンブルグはドイツ最大の港町で
横浜と姉妹港の提携をしています。

今日の写真なんて横浜にそっくり。

どこかが。

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A ship in harbor is safe, but that is not
what ships are built for.

John A Shed

港にいる船は安全だが、
それは船が本来造られた目的ではない。

ジョン・A・シェド

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by foto_cychedelico | 2012-03-24 23:59 | Deutschland
カラダは正直である

ドイツに来ると
− というか帰ってくると −
体調がすこぶる良くなります。

これは私の体内時計が
10年前からドイツ時間に
セットされているからで

日本にいる時には常に
日本時間+ドイツ時間の
ダブルシフトになるのですが

ドイツにいると労働時間が
極端に短くなり

あぁ、こりゃ楽チンだ
という具合です。

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Make use of time difference to
save time and cost.

Stephan Bramscher

時差を利用しろ。
時間と経費を節約するために。

シュテファン・ブラムシェ

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by foto_cychedelico | 2012-03-23 23:59 | Deutschland
信号チャン

今日の写真の信号機を見ると
旧東ドイツに来たなと思うのです。

この信号はアンペルマン
- 日本語に訳すと「信号クン」-
と呼ばれています。


写真の仕上げと記事のエントリーを
ホテルのバーでやっているのですが

アンペルマンのスペルを
確認するためにカウンターの中の
オネエチャンに訊いてみたら

Ampelmannと
Ampelmannchen(アンペルマンヒェン)
という呼び方があって

Ampelmannchenの方が
キュートな呼び名なのよ
と教えてくれるのです。

辞書を使わないで
人に教わるメリットは

こういう余計な会話が
生じることです。

今日も勉強熱心でごめんね。

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Optimist is the one who would see green light only.
Pessimist is the one who could see red light only.
A clever person is the one who is color-blind.

Albert Schweitzer

楽観主義者はどこでも青信号を見る人のこと。

悲観主義者とは赤信号しか見えない人のこと。
賢い人は色盲である。

アルベルト・シュヴァイツァー

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by foto_cychedelico | 2012-03-22 23:59 | Deutschland
また成田空港

つい先日、成田空港に
帰ってきたと思ったら
また成田空港にいるのです。

成田空港が日常茶飯事とは
シンドイ話ですが

日常的にチャーハンを
食べるのはシンドクありません。

今のクダリは
やっぱり必要ないし

ミュンヘン経由で
ドレスデンに行くのです。

というかすでに
ドレスデンにいるのです。

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Keep on moving.
Hunter S. Thompson

動き続けろ。
ハンター・S・トンプソン

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by foto_cychedelico | 2012-03-20 23:59 | Tokyo
渋谷で呑むの巻

日本を離れている時に
一番恋しくなった食べ物は

渋谷にある北海道という居酒屋の
塩バター鍋でした。

なので「塩バター鍋、食い行くべ」と
日常サンにメールをしたのです。

日常サンは私の気持ちを
120%汲み取ってくれて

メールをしたその日に北海道に
行くことが出来たのですが
鍋はやっていないという始末でした。


二人で呑みながら久しぶりに呑み会でも
やろうかという話の流れになり

その呑み会を2日後にやろうという事で
日常サンはその場でダレカレ構わず
メールで声を掛けてくれたのですが

少し頭がおかしい日常サンは大阪にいる
ヒトにまで声を掛ける始末で

声を掛けられた大阪の
これまた頭のおかしい人が

2日後の呑み会に現れる始末です。

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最後の写真は2枚目の写真の
ロン毛のオヂサンが私のカメラで
撮ってくれました。


A man travels the world in search of what he needs
and returns home to find it.

George Moore

ある人間が必要とするものを求めて世界を旅し、
家に戻ってきたらそれはそこにある。

ジョージ・ムーア

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by foto_cychedelico | 2012-03-19 23:59 | Tokyo